第233回 東海病院管理学研究会
(共催: 看護経済・政策研究学会)
指標と質改善
厳しい医療・介護経営が要されている中、物価高対策や報酬改定の話題が盛んである。対策を進めるにあたり、医療機関や介護事業所は何を改善するために、何を行うべきなのか。目標は明示され、現状値が知られ、目標値が掲げられているか。指標は質向上にどれほど有用なのか。改めて、指標の意義を確認し、医療介護における社会的な変化との関連について議論する。
座長: 大西 丈二 氏 (国立長寿医療研究センター 老年内科)
勝山 貴美子 氏(横浜市立大学大学院 医学研究科 看護管理学)
講演1 医療の質指標(QI)と質の改善
福井 次矢 氏
(日本薬科大学学長、聖マリア病院理事(教育研究担当)、NPO法人卒後臨床研修評価機構理事長、京都大学名誉教授)
講演2 介護の質向上を目指した近年の取組について
大浦 智子 氏
(国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター科学的介護推進チームリーダー)
日 時: 令和8年3月14日(土)10時〜11時50分
会 場: ウインクあいち 908会議室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※オンライン配信も実施(詳細は事前登録後にお知らせします)
参加費: 東海病院管理学研究会および共催団体会員 無料、会員外 2,000円
事前登録(3月12日まで)が必要です
https://tokaiha233.peatix.comからお申し込みください。
東海病院管理学研究会事務局 http://tokaiha.umin.jp
〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内
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