第231回 東海病院管理学研究会 ご案内
(共催 日本医療・病院管理学会 第247回例会)
病院とは何か
療養や隔離の場から治療の場へ、そしてこの先はどうなるのか。医療制度など社会の変化や医療技術の進歩を背景に、病院という概念が変化していく可能性もある。病院とは何か。この問いを理解しないままでは、管理すべきものを適切に管理できないのではないだろうか。本研究会では、地域包括ケアシステムの推進が病院に与える影響、さらに医療DXなどの新たな技術や手段を活用して変容しつつある病院の姿を取り上げる。それらを踏まえ、変わるものと変わらないものを見極めつつ、病院とは何かを議論し、これからの病院管理が果たすべき役割と方向性を考えたい。
◆開会の挨拶
山内 一信(東海病院管理学研究会 会長)
◆講演
1) 地域包括ケアの拠点としての病院のこれから
大西 丈二(国立長寿医療研究センター)
2) 今求められるスマートホスピタルと医療DX
白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター)
◆指定発言
村田 幸則(藤田医科大学)
◆質疑応答
司 会: 勝山貴美子(横浜市立大学)
加藤 憲(愛知淑徳大学)
日 時: 令和7年9月7日(日)14時〜16時
会 場: ウインクあいち 1307会議室 および オンライン配信
(オンライン配信の詳細は事前登録完了後にお知らせいたします)
参加費: 東海病院管理学研究会および日本医療・病院管理学会会員 無料、
会員外 2,000円
事前登録(9月5日まで)が必要です
https://tokaiha231.peatix.comからお申し込みください。
東海病院管理学研究会事務局 http://tokaiha.umin.jp
〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内
E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp FAX: 050-3488-1865
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