2025年2月25日火曜日

第229回研究会のご案内

第229回東海病院管理学研究会

(共催: 第20回日本医療情報学会中部支部会学術集会、第22回中部医療情報技師会研究会)

医療分野でAIを安全に取り扱うために

近年、AIの進化に伴い、医療分野での活用可能性が注目されています。一方で、医療データの取り扱いにおける安全性や倫理的な課題が重要視されています。本勉強会では、AIの医療分野での安全な活用について、専門家による講演を通じて理解を深めていただく機会をご提供します。医療情報技師をはじめ、医療情報に携わる社会人の皆さまのご参加をお待ちしております。(以上、ChatGPTで作成しました)

本会はハイブリット形式で行います。


開会の挨拶(日本医療情報学会 中部支部 事務局長)

教育講演 『医療分野でAIを安全に取り扱うために』

座長:日本医療情報学会中部支部 支部長・名古屋大学医学部附属病院 白鳥 義宗

「生成AI時代の医療情報関連法制」

   東京財団政策研究所 主席研究員 藤田 卓仙

「医療・ヘルスケア業界における生成AIの取組 ~効果的かつ安心な生成AIの活用に向けて」

   日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA) WG4リーダー 井上 真夢

一般演題

活動報告

司会:春日井市民病院 医療情報技術センター 馬場 勇人

・日本医療情報学会 中部支部  支部長 白鳥 義宗

・東海病院管理学研究会  会長 山内 一信

・中部医療情報技師会  会長 原瀬 正敏

閉会挨拶(中部医療情報技師会 会長)


日時 令和7年3月22日(土) 14:00〜17:30 (13:30開場)
会場 名古屋大学 鶴舞キャンパス 基礎研究棟 第1講義室
   キャンパスマップ
定員 現地参加:80名 オンライン参加:300名
参加費 日本医療情報学会、東海病院管理学研究会の会員:無料
上記以外の方:1,000円
※事前申込制で参加費は事前にお支払いいただきます。
また、当日不参加の場合でも返金は致しかねますのであらかじめご了承ください。

事前参加申込みが必要です(3月21日まで)

3月21日正午まで、東海病院管理学研究会事務局へメール(tokaiha-office<at>umin.ac.jp <at>を@に変えてください)で参加希望をお知らせください。13時ごろに申し込み先URLが記されたメールをお送りしますので、15時までにそのURLよりお申し込みください。申し訳ございません。

認定ポイント
医療情報技師ポイント 医療情報技師認定更新ポイント :4ポイント(コード:24-103)
医用画像情報専門技師認定更新ポイント :8ポイント(コード:K24-047)
医療情報システム監査人補認定更新ポイント:2ポイント(コード:C)

運営 中部医療情報技師会

2025年2月18日火曜日

第230回研究会のご案内

 第230回 東海病院管理学研究会
病院PFI事業の15年を振り返り、未来を展望する

【開催主旨】

「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」が1999年に施行されてから、病院分野においてもPFI(Private Finance Initiative)事業は新たな試みとして注目を集めてきました。特に、2010年に開業した東京都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターの事例は、日本における本格的な病院PFI事業の先駆けといえます。同年には、私ども東海病院管理学研究会も現地にて見学会・研究会を開催させて頂きました。

今年でこの事業も15年が経過し、次のフェイズへ移行する節目を迎えました。一方、全国でこれまで病院PFI事業の実績は18件にとどまり、他の公共事業に比べてその普及は限定的です。本研究会では、これまでの成果と課題を改めて確認し、病院経営におけるPFIを含む施設の整備・運営手法の未来を見据えた議論を深める場を提供します。病院PFI事業の実践者による講演や専門家とのディスカッションを通じて、新しい知見を得る機会にぜひご参加ください。


【開催概要】 

日 時:令和7年3月29日(土)13:00〜16:00

会 場:名古屋大学東山キャンパス ES総合館 ES会議室(対面参加)

   ※オンライン配信も実施(詳細は事前登録後にお知らせします)

参加費: 個人・団体会員:無料、会員外:2,000円


【プログラム】 

1. 開会の挨拶

     山内一信(東海病院管理学研究会 会長)


2. 趣旨説明

     恒川和久(名古屋大学 教授)


3. 基調講演

1) 都立多摩・小児総合医療センターPFI事業15年の振り返りと今後

     五代正哉(多摩医療PFI株式会社 代表取締役社長)

2) 国立大学病院の経営改革とPFI事業

     塩﨑英司(国立大学病院長会議 理事)

3) PFI病院の事業構築と建築計画

     川原秀仁(株式会社ALFA PMC 代表)


4. パネルディスカッション

     パネリスト:上記講師

     コメンテーター:村田幸則(藤田医科大学 助教)

     進行:恒川和久(名古屋大学 教授)


事前登録(3月24日まで)が必要です

https://tokaiha230.peatix.comからお申し込みください


【お問い合わせ先】

   東海病院管理学研究会事務局(愛知淑徳大学 食健康科学部 加藤憲研究室内)

   E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp

   お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします


第228回研究会のご案内

 第 228 回東海病院管理研究会

身体拘束最小化の体制整備と倫理
―組織倫理、判例と現場の実践例をもとに対話しますー

令和 6 年度の診療報酬改訂で入院基本料算定要件に身体拘束最小化体制整備が盛り 込まれました。医療現場では安全と倫理の狭間でその体制を整えるのにご苦労されていると思い ます。この研究会では、スタッフを巻き込みながら、先進的な取り組みをされておられる関東労災 病院の事例を共有し、医療現場で何を考え、実践すべきか、参加者ともに考えたい思います。

【プログラム】

14:00〜14:30 診療報酬改定と身体拘束最小化の体制整備と倫理―判例から考える

        勝山貴美子(横浜市立大学 教授)

14:30〜16:00 認知症高齢者に対する身体拘束最小化の取り組み

        ベンジャミン藍(関東労災病院 精神看護専門看護師) 

16:10〜17:00 臨床の中での問題と課題

        (参加者とともにディスカッションと対話)


日 付: 2025 年 3 月 8 日(土)14-17 時

場 所: ZOOM オンライン(3月7日(金)12 時までにお申し込みください) 

お申し込み先: https://forms.gle/jP8nsKnD65kwxRnJA

担 当: 横浜市立大学 勝山貴美子


東海病院管理学研究会事務局

〒480-1197 長久手市片平2−9 愛知淑徳大学 健康医療科学部 加藤憲研究室内 

http://tokaiha.umin.jp  

E-mail: tokaiha-office[at]umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

*お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします

2024年12月20日金曜日

関連研究会(日本医療・病院管理学会 第430回例会)のご案内

日本医療・病院管理学会 第430回例会

 AI時代の医療における意思決定を倫理の視点で考える


日時:2025年1月14日(火)14:30〜16:30

場所:ZOOMオンライン

申し込み https://forms.gle/ayVeEjBVJa2F7zPs6 

(1/13 12時までにお申し込みください。URLをお送りします) 

参加費:無料(どなたでもご参加できます)


14:30〜14:40 例会の趣旨

診療報酬改定と意思決定の支援に関する体制整備 勝山貴美子


14:40〜16:00

医療における意思決定の支援

ーハーバーマスの討議倫理の観点から考える合意形成モデルー

朝倉輝一先生(東洋大学名誉教授 哲学倫理)

 

16:10〜16:30  臨床の中での問題と課題

(参加者とともにディスカッションと対話)


・日本医師会生涯教育制度単位

・日本医業経営コンサルタント協会継続研修認定

・社会医学系専門医制度K単位


共催:看護経済・政策研究学会

お問合せ先:第430回例会担当 勝山貴美子(横浜市立大学)

2024年8月20日火曜日

第227回研究会のご案内

 第227回 東海病院管理学研究会 (共催: 日本医療・病院管理学会 第427回例会)

近年の健康・医療政策動向とデジタルヘルス

WHOはデジタル医療を健康増進に不可欠なツールと位置づけ、初めてのガイドラインを発行し、2023年にはG20と共同してグローバル・イニシアティブ(GIDH)を発表、デジタルヘルスの普及、活用が進められています。日本においても、健康・医療戦略、データヘルス改革、医療DX等が進められているところ、医療等情報の電子化・共有は医療DXの中の主要な事項となっています。今回、これからの医療・介護事業のマネジメントを考えるため、近年の健康・医療政策とデジタルヘルスにつき、政府や社会、海外の動向を理解し、議論できるよう企画しました。多数のご参集、議論へのご参画をお待ちします。

講演1 健康・医療戦略と最近の話題(仮題)
 佐治 直樹 国立長寿医療研究センター客員研究員
 (内閣府健康・医療戦略推進事務局 参事官補佐)

講演2 医療DXを支える医療情報システム(仮題)
 澤 智博  帝京大学医療情報システム研究センター教授

講演3 科学的介護と高齢者医療・ケア
 大西 丈二 国立長寿医療研究センター老年内科医長

講演4 あいちデジタルヘルスプロジェクトについて  
土井 健輔 愛知県経済産業局イノベーション企画課課長 

日 時: 令和6年9月7日(土)9時30分〜12時
会 場: ウィンクあいち 1105会議室(名古屋市中村区名駅4-4-38)
およびWebexによる配信(会場定員40名)
参加費: 東海病院管理学研究会 日本医療・病院管理学会会員 無料、
           会員外 2,000円

事前登録(9月5日まで)が必要です(会場は先着40名)

https://tokaiha227.peatix.comからお申し込みください。登録が困難な場合は、事務局までご相談ください。

東海病院管理学研究会事務局  http://tokaiha.umin.jp 

〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内
E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします


2024年5月6日月曜日

第226回研究会のご案内

 第226回 東海病院管理学研究会

精神科病院における療養環境
~阪南病院の全室個室病棟とアート導入~


 過去の研究会において、病室個室化及び全室個室病棟は、第203回(2017年)、第209回(2019年)、第218回(2022年)と度々テーマにあげられてきた。医療空間におけるアートやデザインについては、第200回(2016年)、第218回(2022年)にて語られてきている。大阪府堺市にある医療法人杏和会阪南病院は2024年年初より精神科病院において全室個室病棟を完成させ運営を開始した。また、「Art with Hospital」というコンセプトのもと、病棟のいたるところにアートを導入し、精神病院における療養環境の向上を意図したものとなっている。

 今回、阪南病院のスタッフと設計者から、完成した病棟の狙いと整備について紹介いただき、病室個室化及びアートの導入について、多彩な皆様と議論できるよい機会になると良いと思い企画しました。


開会の挨拶

山内 一信(東海病院管理学研究会・会長)

趣旨説明

篠原佳則(株式会社安井建築設計事務所・執行役員)

講演1 病棟個室化の流れ

小菅瑠香(芝浦工業大学建築学部・准教授)

講演2 阪南アドヴァンス「治療空間の進化を目指して」

池田孝司(医療法人杏和会阪南病院・事務長)

講演3 全室個室病棟の実現とArt with Hospital

小田祐司(株式会社安井建築設計事務所設計部・主事)

パネルディスカッション

話題提供「ヘルスケアアートの潮流」

鈴木賢一(名古屋市立大学・特任教授)


司 会: 恒川 和久(名古屋大学大学院工学研究科・教授)

日 時: 令和6年5月18日(土)13時〜16時

会 場: 名古屋大学東山キャンパス オークマ工作機械工学館(オークマホール)

    および、オンライン配信(詳細はご登録後にお知らせいたします)

参加費: 個人・団体会員無料、会員外2000円


事前参加登録が必要です

https://tokaiha226.peatix.comからお申し込みください。登録が困難な場合は、事務局までご相談ください。5月16日(木)あるいは定員に達しましたら、参加登録を終了する予定です。なお、チケット発行設定の都合上、定員に達した後あるいは事前登録の期限後に参加登録を再募集することもあります。

オンライン配信について

オンライン配信は補助的に行うものであり、会場の様子を完全に配信するものではないことをご理解ください。可能でありましたら、会場でのご参加をおすすめいたします。

東海病院管理学研究会事務局

〒480-1197 長久手市片平2−9 愛知淑徳大学 食健康科学部

加藤憲研究室内 http://tokaiha.umin.jp

E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp FAX: 050-3488-1865

*お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします。

2024年2月4日日曜日

第255回研究会のご案内

 第225回 東海病院管理学研究会

(共催 第19回日本医療情報学会中部支部会第学術集会・第20回中部医療情報技師会) 

今、病院に必要なサイバーセキュリティ対策

医療デジタルフォーメーション(DX)が叫ばれ、巷ではIoT, AI, ビッグデータ、クラウドサービスなどIT用語が溢れている状況です。その一方で、病院がサイバーテロの標的と目される時代となり、どのような備えをしないとならないかなど、不安も大きい時代となっています。この地域で共に働いている様々な職種の方々と多くの課題を語り、協同して解決の糸口を探っていける場を作りたいと考えての企画としています。ハイブリッド形式で行いますので、多くの方々のご参加を賜れれば幸いです。

講演1 サイバー攻撃の現状と対策

         愛知県警察本部 警備部 警備総務課 サイバー攻撃対策隊

講演2 医療機関におけるサイバーセキュリティ対策 
                 ―インシデント対応の準備と初動― 

         国立研究開発法人情報通信研究機 浦田 有佳里

講演3 医療機関におけるサイバーセキュリティの計画と実装

         群馬大学医学部附属病院 鳥飼 幸太

特別企画 今後の中部地区の医療情報について

         多職種による、中部地区の現状の報告とディスカッションを行います。


企 画: 白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院)

日 時: 令和6年2月17日(土)14時〜18時

会. 場: ハイブリッド WEBおよび現地

           (名古屋大学 鶴舞キャンパス 基礎研究棟 第1講義室)

参加費: 東海病院管理学研究会会員無料、会員外2,000円

*医療情報技師ポイント、医用画像情報専門技師ポイント、医療情報システム監査人補認定更新ポイント申請可

事前参加登録が必要です

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cus8eevci31.htmlからお申し込みください。登録が困難な場合は、事務局までご相談ください。2月11日(日)に登録を終了する予定です。


東海病院管理学研究会事務局

〒480-1197 長久手市片平2−9 愛知淑徳大学 健康医療科学部 加藤憲研究室内 

http://tokaiha.umin.jp  

E-mail: tokaiha-office[at]umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

*お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします