第 228 回東海病院管理研究会
身体拘束最小化の体制整備と倫理
―組織倫理、判例と現場の実践例をもとに対話しますー
令和 6 年度の診療報酬改訂で入院基本料算定要件に身体拘束最小化体制整備が盛り 込まれました。医療現場では安全と倫理の狭間でその体制を整えるのにご苦労されていると思い ます。この研究会では、スタッフを巻き込みながら、先進的な取り組みをされておられる関東労災 病院の事例を共有し、医療現場で何を考え、実践すべきか、参加者ともに考えたい思います。
【プログラム】
14:00〜14:30 診療報酬改定と身体拘束最小化の体制整備と倫理―判例から考える
勝山貴美子(横浜市立大学 教授)
14:30〜16:00 認知症高齢者に対する身体拘束最小化の取り組み
ベンジャミン藍(関東労災病院 精神看護専門看護師)
16:10〜17:00 臨床の中での問題と課題
(参加者とともにディスカッションと対話)
日 付: 2025 年 3 月 8 日(土)14-17 時
場 所: ZOOM オンライン(3月7日(金)12 時までにお申し込みください)
お申し込み先: https://forms.gle/jP8nsKnD65kwxRnJA
担 当: 横浜市立大学 勝山貴美子
東海病院管理学研究会事務局
〒480-1197 長久手市片平2−9 愛知淑徳大学 健康医療科学部 加藤憲研究室内
http://tokaiha.umin.jp
E-mail: tokaiha-office[at]umin.ac.jp FAX: 050-3488-1865
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