ラベル 研究会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 研究会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年1月14日木曜日

第215回研究会のご案内

 第215回東海病院管理学研究会のご案内

事前参加申込はこちら(Peatix)
(2月19日 18時00分まで )
事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。
定  員:90名(お申込状況により、定員数を変更する可能性があります。定員に達している場合は事務局までお尋ねください。)

ポストコロナ時代の病院管理の変革の必要性

~ 建築と運営の今後のあり方を展望 ~


コロナ禍は、これまでの生活や働き方、制度や仕組み、そして建築や都市のあり方に大きな変革をもたらしつつある。病院の運営管理や建築・設備にも新たな提案と実践が求められている。

病院においては、感染症患者とそれ以外の患者やスタッフがどのように安全に共存できるかが大きな課題である。感染症対策としては、ソーシャル・ディスタンシングによる対人距離を確保することや、物理的空間としても空気環境としても病院内でゾーンを分離することが有効である。

一方で、いまも病棟では多くの患者が共同で生活し、スタッフは診察や介護のために多くの患者に接している。スタッフも病棟のセンターにて密集して業務を行い、病室から病室へと忙しく巡り歩く。外来診療部門も中央診療部門、検査部門でも毎日多くの人々が接している。
既存の病院で、非常時の診療・看護体制の変化に応じた感染症対応の病室確保ができる病棟計画がなされていたり、個別の病棟や病室を空気環境として陰圧にできたりするような事例は数少ないだろう。

いま必要なことは、各病院の管理者が、非日常的な対策からウィズ・コロナの日常(ニューノーマル)に向かうことを見据え、病棟や病室の現状配置がゾーン分離に対応できるのか、病院内の患者・スタッフが適切な距離確保や感染防御対策ができているのか、適切に計画通りの外気導入がなされているか、(省エネ対策で)運用上絞った外気量に対して適量が確保されていることを確認したか、といった様々な視点から、自らの病院を真摯に把握し見直すことである。そして、新たな働き方、新たな滞在の仕方に沿った環境づくり、設備環境に沿った病院の計画とその運営を見直していくことであろう。

今回の研究会では、病院管理(ファシリティマネジメント)の観点から東京大学名誉教授の長澤泰先生に基調講演をお願いし、医師の立場で岐阜大学医学部教授の馬場尚志先生、さらに建築設計者の立場から久米設計の高橋創氏の講演をお願いし、参加者とともに議論を深め展望を見出す研究会としたい。

趣旨説明
谷口 元
(名古屋大学名誉教授)

基調講演 コロナと病院のファシリティマネジメント(仮)
長澤 泰
(東京大学名誉教授、工学院大学特任教授・名誉教授・共生工学研究センター長) 

講演1 感染制御の課題と病院建築 ~“withコロナ”とともに将来を見据えて~
馬場尚志
(岐阜大学医学部附属病院生体支援センター 教授・センター長)

講演2 コロナ禍での病院における設計対応とこれからの病院計画(仮)
高橋 創
(株式会社 久米設計 設計本部 医療福祉設計部 統括部長)

質疑応答

司 会: 恒川和久 (名古屋大学 工学部 准教授)
日 時: 令和3年2月20日(土)13時〜16時(受付12時30分〜)
場 所: オンライン開催 *配信方法は後日連絡
参加費: 東海病院管理学研究会会員ならびに日本医療・病院管理学会会員 無料/その他 2,000円

配信方法等は、後日(2月15日頃)事前申込みをされた方にメールで連絡いたします。

定  員:90名
(お申込状況により、定員数を変更する可能性があります。定員に達している場合は事務局までお尋ねください。)

事前参加申込はこちら(Peatix)
(2月19日 18時00分まで 延長しました)
事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。

2020年7月1日水曜日

第214回研究会のご案内

第214回東海病院管理学研究会のご案内
(共催 日本医療・病院管理学会第387回例会)

事前参加申込はこちら(Peatix)
(7月6日正午〜7月27日13時まで)
事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。


ポストコロナ時代の病院経営

~何が変わり、どう対応すべきか~


 COVID-19は、医療・病院管理に甚大なインパクトを与えた。この危機を我々は如何に乗越えるべきなのか?学会・大学病院・民間病院・情報システムの立場のまさに最前線で陣頭指揮をとるトップをお招きしてこの半年の過去と今の語りから新時代の医療政策・経営管理を考える。

基調講演 新型コロナウイル共存社会における医療・病院管理学会の役割
     寺崎 仁  (東京女子医科大学 教授)

講演1 感染患者受け入れから半年を振り返って
     湯澤 由紀夫(藤田医科大学病院 病院長)

講演2 生き残りかけた新時代の病院経営
     長江 浩幸 (総合病院南生協病院 院長)

講演3 ポストコロナ時代の遠隔医療とスマートホスピタル
     白鳥 義宗 (名古屋大学医学部附属病院 教授)

    ※演題は当日若干変更する場合があります。

パネル討論


座 長: 山内 一信 (東海病院管理学研究会 会長)
     米本 倉基 (藤田医科大学 医療経営学 教授)
日 時: 令和2年8月1日(土)午後2時〜5時(受付13時30分〜)
場 所: オンライン(Zoom)開催
参加費: 東海病院管理学研究会会員ならびに日本医療・病院管理学会会員 無料/その他 2,000円

Zoom会議室のご案内は、登録ページ(Peatix)からお申し込みいただいた後に、表示されます。

事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。
事前参加申込はこちら(Peatix)
(7月6日正午〜7月27日13時まで)

2020年2月22日土曜日

第213回研究会のご案内

第213回東海病院管理学研究会のご案内
(共催 一般社団法人日本ヒューマンヘルスケア学会)

事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。
事前参加申込はこちら(Peatix)
(7月13日正午〜8月3日13時まで)
(会員と会員外の定員数の変更を行う可能性があるため、完売後も再発売する可能性があります。)

地域医療推進に看護師の特定行為研修修了者は
どのようにかかわるか


 看護師の特定行為に係る研修制度は、急性期医療から在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成することを目的として平成27年10月1日から施行されました。平成27年度から平成29年度修了者1041名の就業場所は、病院が84%と多く、在宅医療をになう訪問看護ステーション(5%)や介護施設(1%)での就業者はわずかです。今後、地域での活躍が期待されます。
 本研究会では、研修制度開始の経緯や研修の枠組みを確認し、看護師の特定行為研修修了者や多職種の地域での実践活動から、地域医療の推進に看護師の特定行為研修修了者はどのようにかかわるかを皆様と一緒に考えたいと思います。是非ご参加いただきますよう、お願いいたします。

Ⅰ 講演
 1. 看護師特定行為研修制度の現状と今後の展開
   加藤 由美  (人間環境大学 看護学部 講師)
 2. 在宅医療を支える特定行為研修修了者の役割
   山端 二三子(碧南市訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師、特定行為研修修了者)
 3. 地域医療における特定行為と多職種との協働への期待(感染管理に焦点をあて)
   片山 歳也  (JCHO四日市羽津医療センター 薬剤部 副薬剤部長)

Ⅱ 総合討論

司 会: 藤原 奈佳子(人間環境大学 看護学部 教授)
     勝山 貴美子(横浜市立大学 医学部 教授)

日 時: 令和2年3月20日(金)午後1時〜3時(受付12時30分〜)
              令和2年8月  8日(土)午後1時〜3時(受付開始12時30分~)

場 所: 人間環境大学大府キャンパス 大講義室(3階)
              オンライン開催

参加費: 東海病院管理学研究会会員ならびに日本ヒューマンヘルスケア学会員 無料
          その他 2,000円

令和2年3月に開催を予定しておりましたが、上記の日程にて開催することになりました。延期に際し、ご心配とご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

事前参加申込が必要です。当日申込みはありません。
事前参加申込はこちら(Peatix)
(7月13日正午〜8月3日13時まで)
(会員と会員外の定員数の変更を行う可能性があるため、完売後も再発売する可能性があります。)

2019年12月24日火曜日

第212回研究会のご案内

第212回東海病院管理学研究会のご案内
事前参加申し込みはこちら(2月3日まで)


医療施設の防災計画・事業継続計画


このテーマは病院管理学の最重要課題である。幸い東海地方には建築系に専門家がおられるので話を聞き討議を深めたい。この機会に減災館を見学してほしい。
I. プレゼンテーション
1. 避難安全のバリアフリーデザイン
  志田 弘二(名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科 教授)
2. 南海トラフ地震と医療継続
  福和 伸夫(名古屋大学 減災連携研究センター長・教授)
II. 質疑応答
質疑応答時間内に減災連携研究センターを見学する予定

司 会: 恒川 和久(名古屋大学大学院 工学研究科 准教授)
日 時: 令和2年2月8日(土)13時〜16時(受付開始12時30分)
場 所: 名古屋大学 減災館 1階 減災ホール
          名古屋市営地下鉄 名城線「名古屋大学」2出入口
参加費: 東海病院管理学研究会会員 無料、その他 2,000円

事前参加申し込みはこちら(2月3日まで)

2019年11月28日木曜日

第211回研究会のご案内

第211回東海病院管理学研究会のご案内
事前参加申し込みはこちら(12月12日まで)

医療機関の求める人材と卒前教育の実際


医療に携わる専門職が増え、それらを養成する大学・学部も増えている。これら大学・学部は、卒前教育を通して、学生を国家試験に合格させれば良いのであろうか。一方、学生が就職する医療機関は、どのような人材を求めているのであろうか。10年先、20年先に役立つ人材の育成を、卒前教育でいかに行えるかを考えたい。

Ⅰ 講演
 1. 医療機関の求める人材ー理学療法士
   鳥山 喜之(愛知県理学療法士会 代表理事)
 2. 医療機関の求める人材ー診療放射線技師
   小林 秀行(聖隷予防検診センター 放射線課技師長)
 3. 臨床検査技師法と学校教育ならびに現場業務の変遷
   山田 敬喜(前 藤田医科大学 教授)
 4. 看護職の卒前教育と卒後教育の意味
   齋藤 悦子(元 藤田医科大学看護学科 教授・専門学校 学校長)
 5. 卒前教育と卒後の人材育成の接続性をどう捉えるかー組織論の立場から
   米本 倉基(藤田医科大学大学院 保健学研究科 教授)

Ⅱ 指定発言
  1. 病院管理者の立場から
   山内 一信(東員病院 院長)
  2. 医療機関を訪問する医系大学教員の立場から
   村田 幸則(藤田医科大学 医療科学部 助教)

Ⅲ 総合討論

司 会: 加藤 憲(愛知淑徳大学 健康医療科学部 准教授)
日 時: 令和元年12月14日(土)午後2時〜4時30分(受付1時30分〜)
場 所: 愛知淑徳大学 星が丘キャンパス(名古屋市千種区桜ヶ丘23)12A教室(1号館2階)

参加費: 東海病院管理学研究会会員、その他2000円

事前参加申し込みはこちら(12月12日まで)



2019年6月13日木曜日

第210回研究会のご案内

台風が接近しておりますが、開催いたします(2019/07/27 11時45分)

第210回東海病院管理学研究会のご案内
共催: 日本医療・病院管理学会 第377回例会
後援: 日本医療情報学会中部支部会
事前参加申し込みはこちら(7月24日まで)


2040年から考える医療と介護


 少子高齢化の時代を迎えた現在、2040年のあるべき医療や介護の姿とはいかなるものであろうか。医学・医療の進歩が著しい中、20年も先の将来予測をすることは困難とされる。とはいえ、あるべき姿を考え、現状との差を検討する必要はあろう。本研究会では社会保障問題、健康寿命延伸など様々な観点から対応と展望を述べていただくとともに、それに向けてのビッグデータ解析から医療のあるべき姿に迫ってみたい。

Ⅰ. 講演
 1.2025年の先、2040年から考える医療と介護
    伊原 和人(厚生労働省 大臣官房審議官)
 2.ビッグデータは医療をどのように変えるのか−その先にある医療の姿を考える
    岡田美保子(一般社団法人 医療データ活用基盤整備機構 理事長)

Ⅲ. 総合討論

司 会: 山内 一信(東員病院 院長)
日 時: 令和元年7月27日(土) 14時〜16時30分
場 所: 名古屋国際センター 5階 第1会議室
     名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
     *名古屋駅から徒歩7分程度
     http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutnic/access/
参加費: 東海病院管理学研究会会員・日本医療・病院管理学会員 無料、その他2000円
     *参加費は、当日受付にてお支払いください。

以下の単位、ポイントが取得できます。受講証が必要な方は、受付にお申し出ください。
【医療・病院管理学に関する研究に役立つ研究会、認定単位を取得できます。】
・日本医師会生涯教育制度単位(3時間)
・日本医業経営コンサルタント協会継続研修認定
・日本薬剤師研修センター研修認定制度
・社会医学系専門医制度K単位(2単位)

【医療情報に関する単位を取得できます。】
・医療情報技師更新ポイント2ポイント(予定)

事前参加申し込みはこちら(7月24日まで)




2019年2月5日火曜日

第209回研究会のご案内

第209回東海病院管理学研究会のご案内
事前参加申し込みはこちら(2月25日まで)
見学会は先着50名です

全室個室を実現した岐阜県立下呂温泉病院の見学と検証


 設置者からの強い意向で全室個室を条件に計画され、ともすると巨大な病棟となり勝ちであったが、建築的には一般的にクラスター型と呼称される配置を採用し、スタッフステーションからの動線も短くかなりコンパクトな形状で実現した。
 個室群で囲まれた「アルコーブ型」のホールは、多様な用途に供することが期待される。今回は現地に赴き見学と検証について参加者各位と共有する研究会としたい。

下呂温泉病院のアルコーブ型個室群

Norton Children’s Hospital (Louisville, KY ,USA)


Ⅰ. 見学(お申し込み先着50名まで)

Ⅱ. プレゼンテーション
 1.全室個室病棟の使われ方に関する研究
    小菅 瑠香(帝塚山大学 現代生活学部  居住空間デザイン学科 准教授)
 2.アルコーブ型個室配置病棟の設計
    東園 浩文(安井建築設計事務所)
 3.全室個室病棟の使い勝手
    下呂温泉病院スタッフ

Ⅲ. 総合討論

司 会: 谷口 元(名古屋大学 名誉教授)
日 時: 平成31年3月2日(土) 13時〜15時30分
◎見学希望者は13時に病院玄関へお集まり下さい
場 所: 岐阜県立下呂温泉病院(岐阜県下呂市森2211)
              ◎名古屋駅発着の公共交通機関のご案内は、下記ご参照ください。
参加費: 東海病院管理学研究会会員無料、その他2000円
              ◎参加費は、当日プレゼンテーション開始前にいただきます

名古屋発着の公共交通機関利用のご案内
(往) 名古屋→ワイドビューひだ→下呂→濃飛バス→病院
            8:43→3号→10:13                      10:38→10:47
            9:39→5号→11:30                      11:38→11:47
          10:48→7号→12:25                      12:38→12:47
(複) 病院→濃飛バス→下呂→ワイドビューひだ→名古屋
           15:47→15:57                   16:24→16号→18:06
           16:47→16:57                   17:21→18号→19:06
                                                  19:29→20号→21:03

事前参加申し込みはこちら(2月25日まで)
見学会は先着50名です




2018年11月22日木曜日

第208回研究会のご案内

第208回東海病院管理学研究会のご案内
事前参加申し込みはこちら(12月12日まで)

共催: 日本学術振興会 科研費基盤研究(C)16K11992
「急性期病院の医療従事者に対する対象者のくらしを見据えたケアのための多職種連携教育」

患者中心性をいかに教育するか


患者中心の医療と言いますが、それをいつ誰がどう教育するのが良いのでしょうか。卒前教育の取り組みとして、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の患者・家族が参画するヘルスメンタープログラムとその本邦における導入について紹介します。また卒後教育においては、病院における患者中心性の現状と課題を踏まえた教育のあり方について考察し、本邦における患者中心性の教育について考えたいと思います。

Ⅰ. 講演
1. 卒前における患者中心性の教育
  ブリティッシュ・コロンビア大学ヘルスメンタープログラムとその本邦への導入
  加藤  憲(藤田医科大学 学術研究支援推進施設 講師)

  <ヘルスメンタープログラム参加者による発表>

2. 卒後における患者中心性教育の必要性
  病院看護師における患者のくらしに関する知識
  勝山貴美子(横浜市立大学 医学部看護学科 教授)

Ⅱ. 指定発言
1.建築において利用者中心性をいかに教育しているか
  谷口  元(名古屋大学 名誉教授)
2.地域住民が医療者の教育に関与するという体験
  小菅もと子(映画『折り梅』原作者)

Ⅲ. 総合討論

司 会:勝山貴美子(横浜市立大学 教授)、水野暢子(藤田医科大学 教授)
日 時:平成30年12月15日(土)午後2時〜4時(受付1時30分〜)
場 所:ウインクあいち904会議室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
◎JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
参加費: 東海病院管理学研究会会員無料、その他2000円

事前参加申し込みはこちら(12月12日まで)



2018年8月22日水曜日

第207回研究会のご案内

第207回東海病院管理学研究会(市民公開講座)ご案内
事前参加申し込みはこちら(9月13日まで)

食べること・話すこと・生きること
―「他」・多職種連携 口腔リハビリテーションー

多死社会に入り、食べること・話すこと・生きることが大変な時代です。食べることは美味しく、話すことは孤立ではなく楽しく、生きることはこれらの土台です。関係する職種の方々から、日々の生活に関する有用な事例などを発表いただきます。これらの事例に対して正解を求めるものではなく、市民の方々の多くの生の声をお聞きしたいのです。よって各演者の講演は短くし、市民の方々との肉声の交流が主たる目的です。なお、他・多職種連携の「他」は患者さんの元/現職を意味します。

Ⅰ. 開会の挨拶
         山内 一信(東海病院管理学研究会 会長)
Ⅱ. 講演
1. 在宅医療の立場からみた歯科医師の対応
  栗崎 新也(くりさき歯科・こども歯科  院長)

2. 言語聴覚療法士の立場からみた嚥下障害と話し方
  中橋 聖一(愛知県言語聴覚療法士会 会長)

3. 歯科衛生士の立場からみた美味しい食べ方
  池山 豊子(愛知県歯科衛生士会 監事)

Ⅲ. 市民との質疑応答

Ⅳ. 総括コメント
         水木麻衣子(東京大学 医療安全管理学講座 特任助教)

司 会: 宮治 眞(名古屋市立大学 客員教授)、齋藤悦子(穂の香看護学校 顧問)
日 時: 平成30年9月15日(土)午後2時〜4時(受付1時30分〜)
場 所: 愛知県歯科医師会館 4F研修室(名古屋市中区丸の内3-5-18)
    ◎地下鉄「久屋大通」駅2A出口より北へ徒歩約5分
参加費:  無料

事前参加申し込みはこちら(9月13日まで)

2018年6月6日水曜日

第206回研究会のご案内

第206回東海病院管理学研究会
(日本医療・病院管理学会第367回例会)のご案内
事前参加申し込みはこちら(7月3日まで)

医療技術評価の理解と展望


C型肝炎治療薬や抗がん剤など超高額な薬剤の登場により、「このままでは、医療財政がもたない」という意見が医療者や一般の人達にも共有されました。実際、さまざまな特例措置によって、高額薬剤の価格は次々に引き下げられました。しかし、画期的な医薬品や医療技術の開発を促進しつつ、公的医療保険制度を将来にわたって維持していくためには、単に価格を下げるような政策ではなく、「お金」と「効き目」の双方のバランスを考える医療技術評価が必須です。本研究会では、医療技術評価の考え方の基礎とその医療制度への反映の仕方について、国内外の動きとともに解説していただき、皆様と議論したいと思います。

Ⅰ. 講演
 1. 費用効果分析の基礎と費用対効果評価の試行的導入について
 小林  慎(クレコンメディカルアセスメント株式会社)
 2. 諸外国の状況と日本への示唆
 五十嵐 中(東京大学)
Ⅱ. 指定発言
 二木  立(日本福祉大学)
Ⅲ. 総合討論

司 会: 米本 倉基(藤田保健衛生大学)、山内 一信(東員病院)
日 時: 平成30年7月7日(土)午後2時〜4時30分(受付1時30分開始)
場 所: ウインクあいち 1204会議室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
◎JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
参加費: 東海病院管理学研究会・日本医療・病院管理学会会員無料、その他2000円

配布資料準備の都合上、事前参加申し込みにご協力ください。
事前参加申し込みはこちら(7月3日まで)

2018年2月23日金曜日

第205回研究会のご案内

第205回  東海病院管理学研究会(市民公開講座)ご案内
事前参加申し込みはこちら(3月19日まで)

死に方の質(Quality Of Dying and Death)


 多死社会に入り、死に方の質は他人事ではない時代です。本研究会/市民公開講座では、看取りに関わる看護師・葬儀社・医師からの事例、識者の総括や考え方を披歴していただく予定です。ただ死に方の質は千差万別であり、正解はありません。もっとも大切な点は、市民の方々の生の声、それに応える葬儀を含む医療の側の対応と考えて企画しました。したがって各演者の講演は短くし、市民の方々との肉声の交流が主たる目的です。ぜひご参加をお待ちします。

開会の挨拶
 郡 健二郎(名古屋市立大学 理事長)

看護師の立場からみた看取りの現状
 加藤 容子(訪問看護ステーション太陽 総括所長)

多死社会における葬儀の現況
 藤村  律(まごころ葬儀 代表取締役)

医師の立場からみた在宅医療における死
 山口 民夫(山口クリニック 院長)

質疑応答

総括コメント
 吉田 一彦(名古屋市立大学大学院人間文化研究科 教授)

閉会の挨拶
 山内 一信(東海病院管理学研究会 会長)

司 会:宮治 眞(名古屋市立大学 客員教授)
日 時:平成30年3月21日(水・祝) 午後1時30分〜4時
場 所:名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟3階 大ホール
    (名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地)
地下鉄「桜山」3番出口 *病院駐車場駐車券の認証は行いません
参加費:無料

事前参加申し込みはこちら(3月19日まで)


2018年1月14日日曜日

第204回研究会のご案内

第204回 東海病院管理学研究会ご案内
事前参加申し込みはこちら(2月6 日まで)

診療報酬改定の動向と課題


 2018年4月に、診療報酬が改定されます。団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、改定の基本的方針として「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」「新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実」「医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進」「効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上」の4点が 社会保障審議会医療保険部会 及び   医療部会から示されています。
 本研究会ではこれらの基本的方針が具体的にどのように診療報酬改定に反映されるのか、また2025年に向けた地域医療のあり方を皆様と考えたいと思います。是非ご参加いただきますよう、お願いいたします。

座長: 山内 一信
  医療法人康誠会東員病院・認知症疾患治療センター 院長

演者: 太田 圭洋
  社会医療法人名古屋記念財団 理事長

日 時:平成30年2月10日(土) 午後2時〜4時
場 所:名古屋国際センタービル 第1会議室
   (名古屋市中村区那古野1-47-1名古屋国際センタービル5階)
                *「名古屋駅」から徒歩7分(地下街「ユニモール」直結)、
                    地下鉄桜通線「国際センター駅」すぐ
参加費:東海病院管理学研究会 個人・団体会員無料、その他2,000円

事前参加申し込みはこちら(2月6 日まで)

2017年11月8日水曜日

第203回研究会のご案内

第203回 東海病院管理学研究会ご案内
事前参加申し込みはこちら(12月6 日まで)

建築計画は病院の運営コンセプトを如何に実現しているか 
-病棟の計画事例を比較しながら-


 病院が建て替えられたり新たに建設されるまでには、基本構想から企画に始まり、建築計画が策定され、更に基本や実施設計がなされ建設され完成に至る長い行程が待っている。その間病院の目的や理念、運営方針等が伝達され、設計や施工に反映され、竣工後は実際に運営される方々がその実践に当たることになる。その過程で多くの担い手が伝言ゲームのようにバトンタッチしていくわけであり、齟齬が生じない事が肝要である。今回は2つの病院事例を元に、企画設計段階から実際の運営に当たる方々に登壇願い、当初のコンセプトがいかに継承され展開したかどうか、病院管理の観点で更に改善すべき事は何かについて議論を深めたい。

Ⅰ 講演
    1 常滑市民病院のケーススタディ
     1-1「コミュニケーション重視の運営方針をどう実現したか」
         橘高 宗平・荒川 康弘(日建設計)
     1-2「ナイチンゲール病床の運営効果」
         久米 淳子(常滑市民病院 看護局長)
    2 岐阜県立下呂温泉病院のケーススタディ
     2-1「公的病院初の全室個室化病棟の意義」
         山森 積雄(岐阜県立下呂温泉病院 理事長)
     2-2「全室個室を実現したユニットホールによる多床室的配置」
         篠原 佳則・東園 浩文(安井建築設計事務所)

Ⅱ. 総合討論

座 長:谷口 元(名古屋大学名誉教授)
日 時:平成29年12月9日(土)14:00〜16:00(13:30受付開始)
場 所:ウインクあいち903会議室
                名古屋市中村区名駅4丁目4-38 /JR名古屋駅桜通口徒歩5分
参加費:東海病院管理学研究会 個人・団体会員無料、その他2,000円

事前参加申し込みはこちら(12月6 日まで)

2017年6月6日火曜日

第202回研究会のご案内

第202回 東海病院管理学研究会(共催: 日本医療・病院管理学会第357回例会)ご案内
事前参加申し込みはこちら(7月18 日まで)

最適な医療、最適な介護、最適な暮らしのための
地域包括ケアシステム


 「地域包括ケア元年」と呼ばれた平成24年から5年が経過した。住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されることを目指した地域包括ケアシステムは、目標に向けて適切に進められているだろうか。地域包括ケアシステムと地域医療構想が進められているが、保健医療計画は都道府県で、介護保険事業計画は市区町村によって別々に策定されている。地域包括ケアシステムの真ん中に描かれている住まいは、本人とともに、しっかりと中心にあるだろうか。本企画においては、地域包括ケアにめぐる現状と今後の施策を確認する。そして最適な医療、介護、暮らしのための地域資源を検討し、在るべき姿に向け行うべきことを知る。それらの上で、改めて行政と医療、介護、住が行うべきことを、現実的課題として議論する。

講演1「地域包括ケアの現状とこれから」
福本 功(東海北陸厚生局地域包括ケア推進課課長)

講演2「最適な医療、最適な介護、最適な暮らしのための地域アセスメント」
土井俊祐 (東京大学 医学部付属病院 企画情報運営部)

特別講演「地域包括ケアシステム構築と地域医療構想の推進」
小林利彦(浜松医科大学医療福祉支援センター長兼特任教授)

Ⅱ. 総合討論

座 長:大西 丈二(名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学)
    山内 一信(医療法人康誠会東員病院 認知症疾患医療センター)
日 時:平成29年7月22日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場 所:名古屋大学大学院医学系研究科 臨床研究棟地下1階大会議室
   (名古屋市昭和区鶴舞町65)
参加費:当会個人・団体会員無料、日本医療・病院管理学会員無料、その他2,000円

事前参加申し込みはこちら(7月18日まで)

2017年2月14日火曜日

第201回研究会のご案内

第201回 東海病院管理学研究会ご案内
参加を希望される場合はこちらからお申し込み下さい(3月9日迄当日受付いたします)。

介護者支援に求められる看護とは


 老老介護や介護離職など、介護者にまつわる状況が報道されるようになり、久しい。認知症施策推進総合戦略には認知症カフェの設置目標が示されるなど、介護者支援に向けた取り組みも始まっているが、まだ十分とは言えない。介護者は深刻な健康状態であるとの報告があるが、日々介護を行うなか時間的かつ心理的に通院が難しい介護者に対し、「治療」と「生活」の両面を支える看護がより積極的にかかわる機会は多いように思われる。介護者支援に求められる看護とは何か、皆さんと議論したいと思う。

I. 講演

1.認知症介護者の心理

鈴木 亮子(鈴鹿医療科学大学 医療福祉学科 臨床心理コース 准教授)

2.介護者支援に求められる看護とは

堀 容子   (一般社団法人ハッピーネット 代表理事、元 名古屋大学 教授)

3.介護者支援への笑み筋体操の活用

須藤 祐里(一般社団法人ハッピーネット 笑み筋体操インストラクター)

II. 意見交換

進 行:藤原 奈佳子(人間環境大学大学院 看護学研究科 教授)
日 時:平成29年3月11日(土)14:00〜16:30(13:30受付開始)
場 所:名古屋大学 大幸キャンパス 本館2階 第1講義室
          名古屋市東区大幸南1丁目1-20(名城線 ナゴヤドーム前矢田 徒歩10分)
参加費:個人・団体会員無料、会員外2,000円

参加を希望される場合はこちらからお申し込みください(3月9日迄当日受付いたします)。3月8日以降のお申し込みは、当日会場にて受付いたします。なお、登録完了のご連絡はいたしませんので、ご了承ください。

2016年11月14日月曜日

第200回研究会のご案内

第200回 東海病院管理学研究会ご案内
事前参加申し込みはこちら(11月30日まで)

医療を支えるアートマネジメントの必要性


 医療や福祉の現場にアートを取り入れ、患者の不安を和らげ治療に生かす取り組みが広がっている。快適な環境づくりだけでなく、医療スタッフの職場環境の向上にも寄与する効果も期待される。欧米諸国では歴史的に患者支援組織がアートマネジメントを担い現場を支えてきた。一方我が国では、アートを支える仕組みは必ずしも確立しておらず、NPOや芸術系大学が部分的に関わっているのが現状である。本研究会では、英国の状況、日本での先端的な取組みの事例を学ぶことで、今後の医療現場におけるアートマネジメントについて考える。

Ⅰ. 講演
「患者家族と病院環境」
 阿部順子(椙山女学園大学)
「英国の病院におけるアートマネジメント」
 高野慎吾(名古屋市立大学)
「むすんで ひらく 病院のアート」
 室野愛子(耳原総合病院)
「病院アートディレクターの役割」
 森合音(NPOアーツプロジェクト)
「医療環境・療養環境とアートマネジメント」
 篠原佳則 (NPO子ども健康フォーラム)

Ⅱ. 意見交換

進 行:鈴木賢一(名古屋市立大学)
日 時:平成28年12月3日(土)13:30〜17:00(13:00受付開始)
                      *終了後懇親会を予定しております
場 所:椙山女学園大学 生活科学部棟B-110
            名古屋市千種区星が丘元町17-3(地下鉄東山線「星が丘」6番出口 徒歩5分)
参加費:個人・団体会員無料、会員外2,000円

事前参加申し込みはこちら(11月30日まで)

2016年10月11日火曜日

第199回研究会のご案内

第199回 東海病院管理学研究会ご案内
事前参加申し込みはこちら(11月1日まで)

病院情報システムにおける最近の話題
― 中小病院への普及と大病院での発展を求めて ―


 日本における病院情報のシステム化は1970年代の部門システム導入期から始まり、現在では第4世代(地域医療連携ネットワーク展開期)に至ったと言われている。JAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)の調査では、電子カルテの導入率は900床以上の病院で91%、400床以上の病院では70.1%となっている。しかし病院全体の導入率は27%に過ぎない。今後の電子カルテの問題は、①中小規模の病院への普及と②400床以上の病院の電子カルテをどのように発展させるかであろう。今回の研究会ではこの2つの問題について、事例を紹介しながら、皆様と活発に議論したいと思います。電子カルテの導入・更新を計画している施設の方の参加を期待しています。

Ⅰ. 講演
「当院の電子カルテ導入の準備と今後の課題」
  飯田 邦彦(医療法人 尚徳会 ヨナハ総合病院 副院長)
「診療記録文書統合管理システム(DACS)の導入効果」
  加藤 彰裕(社会医療法人 宏潤会 大同病院 事務局部長)
「ネットワーク化される電子カルテ~Web型カルテ導入の経験~」
  佐藤智太郎(国立病院機構 名古屋医療センター 医療情報管理部長)

Ⅱ. 総合討論

司 会:村田幸則(藤田保健衛生大学)、宮治眞(名古屋市立大学)
日 時:平成28年11月5日(土)午後2~4時50分(1:30受付開始)
場 所:愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟8階 L808教室
名古屋市中村区平池町4-60-6(名古屋駅 徒歩10分、ささしまライブ駅すぐ)
参加費:個人・団体会員無料、会員外2,000円

事前参加申し込みはこちら(11月1日まで)

2016年6月15日水曜日

第198回研究会のご案内

第198回東海病院管理学研究会/日本医療・病院管理学会347回例会
シンポジウム・祝賀会へ参加を希望される場合はこちらからお申し込み下さい(7月11日まで)。


東海病院管理学研究会 創立50周年記念シンポジウム

病院管理学の新たな展開

―国民の求める健康社会の実現を求めて―


 近年の医療とケアの質への関心の高まりを受けて、QOLに焦点をおいた緩和ケアへの期待が高まっています。米国では、早期緩和ケアの導入を行うことにより再入院が減っているという数々のエビデンスが学術的に発表されてきています。また医療費の削減のための国策として、緩和ケアは政策上非常に大きな注目を集めています。今回は、米国において緩和ケアの実践をされている朝倉由紀博士(コロラド大学病院・がん看護CNS)に、日米間での緩和ケアや医療制度の違いを紹介いただきながら、今後の日本の高齢化社会を支えていくための方向性を考えていきたいと思います。


シンポジスト
筧 淳夫 (日本医療・病院管理学会 理事長)
大道 久     (日本大学 名誉教授)
山口 育子   (NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長)
谷口 元     (名古屋大学 名誉教授・東海病院管理学研究会 監査)
勝山 貴美子 (横浜市立大学 教授・東海病院管理学研究会 幹事)
山内 一信   (東員病院 院長・東海病院管理学研究会 会長)

座 長:白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター 教授)
          村田 幸則(藤田保健衛生大学 医療科学部 助教)

日 時: 平成28年7月16日(土) 午後3時〜5時30分(受付開始 午後2時30分~)

会 場: ANAクラウンプラザ グランコート名古屋  ザ・グランコート(7階)
              名古屋市中区金山町1-1-1(JR・名鉄・地下鉄 金山駅 南口 徒歩1分)

参加費:本会個人、団体会員ならびに日本医療・病院管理学会員 無料、会員外2,000円

東海病院管理学研究会 50周年記念祝賀会


日 時:平成28年7月16日(土)午後6時〜8時

場 所:ANAクラウンプラザ グランコート名古屋 ローズルーム(5階)

参加費:3,000円(会員・会員外問わず)*当日受付にてお支払いください


シンポジウム・祝賀会へ参加を希望される場合はこちらから、または電子メール・FAX・ハガキのいずれかで、(1)所属施設・部署名、(2)参加者氏名、(3)連絡先TEL・FAX 番号 メールアドレスを、7月11日迄に事務局へご連絡ください。(登録完了のご連絡は原則いたしません。ご了承ください。)

2016年1月21日木曜日

第197回研究会の案内

第197回東海病院管理学研究会
参加を希望される場合はこちらからお申し込み下さい。
事前申し込みは終了いたしました。当日受付いたします。


米国の緩和ケアと日本への示唆


 近年の医療とケアの質への関心の高まりを受けて、QOLに焦点をおいた緩和ケアへの期待が高まっています。米国では、早期緩和ケアの導入を行うことにより再入院が減っているという数々のエビデンスが学術的に発表されてきています。また医療費の削減のための国策として、緩和ケアは政策上非常に大きな注目を集めています。今回は、米国において緩和ケアの実践をされている朝倉由紀博士(コロラド大学病院・がん看護CNS)に、日米間での緩和ケアや医療制度の違いを紹介いただきながら、今後の日本の高齢化社会を支えていくための方向性を考えていきたいと思います。


講演
米国の緩和ケアの実際
 朝倉 由紀(人間環境大学大学院 看護学研究科)

指定発言
 佐藤  労(藤田保健衛生大学 医学部 倫理学)
 福田由紀子(人間環境大学 看護学部)

討議

司 会: 杉浦美佐子(椙山女学園大学 看護学部)、藤原奈佳子(人間環境大学 看護学部)

日 時: 平成28年2月13日(土) 午後2時〜4時30分(受付開始 午後1時30分~)

会 場: 椙山女学園大学看護学部棟202教室(星が丘キャンパス)
名古屋市千種区星が丘元町17番3号 
地下鉄東山線星ヶ丘駅 6出口を左へ(途中、星が丘テラスイーストを4 階へ、Hogaraka横を経由すると便利です)、星ヶ丘自動車学校前の道を左折し、道路左脇のエスカレーターにてキャンパスへご入構下さい。看護学部棟入口は左前方です。
参加費:個人・団体会員無料、会員外2,000円

事前申し込みは終了いたしました。当日受付いたします。
参加を希望される場合はこちらから、または電子メール・FAX・ハガキのいずれかで、(1)所属施設・部署名、(2)参加者氏名、(3)連絡先TEL・FAX 番号 メールアドレスを、2月10日迄に事務局へご連絡ください。(Webページからのお申し込み以外については、登録完了のご連絡はいたしません。ただし、会場収容人数の関係上参加をお断りする場合のみ、お申し込み後2日以内にご連絡致します。ご了承ください。)

2015年11月19日木曜日

第196回研究会のご案内

第196回東海病院管理学研究会
参加を希望される場合はこちらからお申し込み下さい。

医療経済学的視点からみた薬剤師業務


 地域包括ケアが推進される中、薬剤師の業務が変化している。医療機関や地域薬局の中のみならず、在宅など地域医療の現場にて活躍できる薬剤師が求められているが、そのためには、他職種との連携が重要なキーワードとなる。そこで本研究会では、薬剤師業務のうち、とくに他職種との連携に着目し、その現状と課題を医療経済学的視点により明らかにしたい。それにより、今後の薬剤師業務、ひいては高齢社会における医療提供体制構築へつながる議論を行いたいと考えている。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講演
地域薬局・薬剤師の他職種との連携の現状と課題について
 坂巻 弘之(東京理科大学経営学部経営学科)

指定発言
 宮治   眞(名古屋市立大学病院 戦略企画室)
 大島 秀康(丸の内大島薬局)

討議

司 会: 松葉 和久(前 名城大学薬学部)

日 時: 平成27年12月12日(土) 午後2時〜4時

会 場: 椙山女学園大学看護学部棟102教室(星が丘キャンパス)
名古屋市千種区星が丘元町17番3号 
地下鉄東山線星ヶ丘駅 6出口を左へ(途中、星が丘テラスイーストを4 階へ、Hogaraka横を経由すると便利です)、星ヶ丘自動車学校前の道を左折し、道路左脇のエスカレーターにてキャンパスへご入構下さい。看護学部棟入口は左前方です。
参加費:個人・団体会員無料、会員外2,000円

参加を希望される場合はこちらから、または電子メール・FAX・ハガキのいずれかで、(1)所属施設・部署名、(2)参加者氏名、(3)連絡先TEL・FAX 番号 メールアドレスを、12月10日迄に事務局へご連絡ください。(Webページからのお申し込み以外については、登録完了のご連絡はいたしません。ただし、会場収容人数の関係上参加をお断りする場合のみ、お申し込み後3日以内にご連絡致します。ご了承ください。)