2026年3月6日金曜日

第231回研究会のご案内

第231回 東海病院管理学研究会 ご案内

(共催 日本医療・病院管理学会 第247回例会)

病院とは何か

療養や隔離の場から治療の場へ、そしてこの先はどうなるのか。医療制度など社会の変化や医療技術の進歩を背景に、病院という概念が変化していく可能性もある。病院とは何か。この問いを理解しないままでは、管理すべきものを適切に管理できないのではないだろうか。本研究会では、地域包括ケアシステムの推進が病院に与える影響、さらに医療DXなどの新たな技術や手段を活用して変容しつつある病院の姿を取り上げる。それらを踏まえ、変わるものと変わらないものを見極めつつ、病院とは何かを議論し、これからの病院管理が果たすべき役割と方向性を考えたい。

◆開会の挨拶 

山内 一信(東海病院管理学研究会 会長)

◆講演

1) 地域包括ケアの拠点としての病院のこれから

                大西 丈二(国立長寿医療研究センター)

2) 今求められるスマートホスピタルと医療DX

                白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター)

◆指定発言   

村田 幸則(藤田医科大学)

◆質疑応答

司    会:    勝山貴美子(横浜市立大学)

             加藤   憲(愛知淑徳大学)


日 時: 令和7年9月7日(日)14時〜16時

会 場: ウインクあいち 1307会議室 および オンライン配信

(オンライン配信の詳細は事前登録完了後にお知らせいたします)

参加費: 東海病院管理学研究会および日本医療・病院管理学会会員 無料、

       会員外 2,000円

事前登録(9月5日まで)が必要です

https://tokaiha231.peatix.comからお申し込みください。

東海病院管理学研究会事務局 http://tokaiha.umin.jp

〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内

E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします


第230回研究会のご案内

 第230回 東海病院管理学研究会

病院PFI事業の15年を振り返り、未来を展望する

「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」が1999年に施行されてから、病院分野においてもPFI事業は新たな試みとして注目を集めてきました。特に、2010年に開業した東京都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターの事例は、日本における本格的な病院PFI事業の先駆けといえます。同年には、私ども東海病院管理学研究会も現地にて見学会・研究会を開催させて頂きました。

この事業も15年が経過し、次のフェイズへ移行する節目を迎えました。一方、全国でこれまで病院PFI事業の実績は18件にとどまり、他の公共事業に比べてその普及は限定的です。本研究会では、これまでの成果と課題を改めて確認し、病院経営におけるPFIを含む施設の整備・運営手法の未来を見据えた議論を深める場を提供します。病院PFI事業の実践者による講演や専門家とのディスカッションを通じ、新しい知見を得る機会にご参加ください。


◆基調講演

1) 都立多摩・小児総合医療センターPFI事業15年の振り返りと今後

                五代 正哉(多摩医療PFI株式会社 代表取締役社長)

2) 国立大学病院の経営改革とPFI事業

                塩﨑 英司(国立大学病院長会議 理事)

3) PFI病院の事業構築と建築計画

                川原 秀仁(株式会社ALFA PMC 代表)

◆パネルディスカッション

コメンテーター: 村田 幸則(藤田医科大学 助教)

進       行: 恒川 和久(名古屋大学 教授)


日 時: 令和7年3月29日(土)13時〜16時

会 場: 名古屋大学東山キャンパス ES総合館 ES会議室

※オンライン配信も実施(詳細は事前登録後にお知らせします)

参加費: 東海病院管理学研究会会員 無料、会員外 2,000円


事前登録(3月24日まで)が必要です

上のQRコードもしくはhttps://tokaiha230.peatix.comからお申し込みください。


東海病院管理学研究会事務局 http://tokaiha.umin.jp

〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内

E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp



2025年2月25日火曜日

第229回研究会のご案内

第229回東海病院管理学研究会

(共催: 第20回日本医療情報学会中部支部会学術集会、第22回中部医療情報技師会研究会)

医療分野でAIを安全に取り扱うために

近年、AIの進化に伴い、医療分野での活用可能性が注目されています。一方で、医療データの取り扱いにおける安全性や倫理的な課題が重要視されています。本勉強会では、AIの医療分野での安全な活用について、専門家による講演を通じて理解を深めていただく機会をご提供します。医療情報技師をはじめ、医療情報に携わる社会人の皆さまのご参加をお待ちしております。(以上、ChatGPTで作成しました)

本会はハイブリット形式で行います。


開会の挨拶(日本医療情報学会 中部支部 事務局長)

教育講演 『医療分野でAIを安全に取り扱うために』

座長:日本医療情報学会中部支部 支部長・名古屋大学医学部附属病院 白鳥 義宗

「生成AI時代の医療情報関連法制」

   東京財団政策研究所 主席研究員 藤田 卓仙

「医療・ヘルスケア業界における生成AIの取組 ~効果的かつ安心な生成AIの活用に向けて」

   日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA) WG4リーダー 井上 真夢

一般演題

活動報告

司会:春日井市民病院 医療情報技術センター 馬場 勇人

・日本医療情報学会 中部支部  支部長 白鳥 義宗

・東海病院管理学研究会  会長 山内 一信

・中部医療情報技師会  会長 原瀬 正敏

閉会挨拶(中部医療情報技師会 会長)


日時 令和7年3月22日(土) 14:00〜17:30 (13:30開場)
会場 名古屋大学 鶴舞キャンパス 基礎研究棟 第1講義室
   キャンパスマップ
定員 現地参加:80名 オンライン参加:300名
参加費 日本医療情報学会、東海病院管理学研究会の会員:無料
上記以外の方:1,000円
※事前申込制で参加費は事前にお支払いいただきます。
また、当日不参加の場合でも返金は致しかねますのであらかじめご了承ください。

事前参加申込みが必要です(3月21日まで)

3月21日正午まで、東海病院管理学研究会事務局へメール(tokaiha-office<at>umin.ac.jp <at>を@に変えてください)で参加希望をお知らせください。13時ごろに申し込み先URLが記されたメールをお送りしますので、15時までにそのURLよりお申し込みください。申し訳ございません。

認定ポイント
医療情報技師ポイント 医療情報技師認定更新ポイント :4ポイント(コード:24-103)
医用画像情報専門技師認定更新ポイント :8ポイント(コード:K24-047)
医療情報システム監査人補認定更新ポイント:2ポイント(コード:C)

運営 中部医療情報技師会

2025年2月18日火曜日

第230回研究会のご案内

 第230回 東海病院管理学研究会
病院PFI事業の15年を振り返り、未来を展望する

【開催主旨】

「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)」が1999年に施行されてから、病院分野においてもPFI(Private Finance Initiative)事業は新たな試みとして注目を集めてきました。特に、2010年に開業した東京都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターの事例は、日本における本格的な病院PFI事業の先駆けといえます。同年には、私ども東海病院管理学研究会も現地にて見学会・研究会を開催させて頂きました。

今年でこの事業も15年が経過し、次のフェイズへ移行する節目を迎えました。一方、全国でこれまで病院PFI事業の実績は18件にとどまり、他の公共事業に比べてその普及は限定的です。本研究会では、これまでの成果と課題を改めて確認し、病院経営におけるPFIを含む施設の整備・運営手法の未来を見据えた議論を深める場を提供します。病院PFI事業の実践者による講演や専門家とのディスカッションを通じて、新しい知見を得る機会にぜひご参加ください。


【開催概要】 

日 時:令和7年3月29日(土)13:00〜16:00

会 場:名古屋大学東山キャンパス ES総合館 ES会議室(対面参加)

   ※オンライン配信も実施(詳細は事前登録後にお知らせします)

参加費: 個人・団体会員:無料、会員外:2,000円


【プログラム】 

1. 開会の挨拶

     山内一信(東海病院管理学研究会 会長)


2. 趣旨説明

     恒川和久(名古屋大学 教授)


3. 基調講演

1) 都立多摩・小児総合医療センターPFI事業15年の振り返りと今後

     五代正哉(多摩医療PFI株式会社 代表取締役社長)

2) 国立大学病院の経営改革とPFI事業

     塩﨑英司(国立大学病院長会議 理事)

3) PFI病院の事業構築と建築計画

     川原秀仁(株式会社ALFA PMC 代表)


4. パネルディスカッション

     パネリスト:上記講師

     コメンテーター:村田幸則(藤田医科大学 助教)

     進行:恒川和久(名古屋大学 教授)


事前登録(3月24日まで)が必要です

https://tokaiha230.peatix.comからお申し込みください


【お問い合わせ先】

   東海病院管理学研究会事務局(愛知淑徳大学 食健康科学部 加藤憲研究室内)

   E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp

   お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします


第228回研究会のご案内

 第 228 回東海病院管理研究会

身体拘束最小化の体制整備と倫理
―組織倫理、判例と現場の実践例をもとに対話しますー

令和 6 年度の診療報酬改訂で入院基本料算定要件に身体拘束最小化体制整備が盛り 込まれました。医療現場では安全と倫理の狭間でその体制を整えるのにご苦労されていると思い ます。この研究会では、スタッフを巻き込みながら、先進的な取り組みをされておられる関東労災 病院の事例を共有し、医療現場で何を考え、実践すべきか、参加者ともに考えたい思います。

【プログラム】

14:00〜14:30 診療報酬改定と身体拘束最小化の体制整備と倫理―判例から考える

        勝山貴美子(横浜市立大学 教授)

14:30〜16:00 認知症高齢者に対する身体拘束最小化の取り組み

        ベンジャミン藍(関東労災病院 精神看護専門看護師) 

16:10〜17:00 臨床の中での問題と課題

        (参加者とともにディスカッションと対話)


日 付: 2025 年 3 月 8 日(土)14-17 時

場 所: ZOOM オンライン(3月7日(金)12 時までにお申し込みください) 

お申し込み先: https://forms.gle/jP8nsKnD65kwxRnJA

担 当: 横浜市立大学 勝山貴美子


東海病院管理学研究会事務局

〒480-1197 長久手市片平2−9 愛知淑徳大学 健康医療科学部 加藤憲研究室内 

http://tokaiha.umin.jp  

E-mail: tokaiha-office[at]umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

*お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします

2024年12月20日金曜日

関連研究会(日本医療・病院管理学会 第430回例会)のご案内

日本医療・病院管理学会 第430回例会

 AI時代の医療における意思決定を倫理の視点で考える


日時:2025年1月14日(火)14:30〜16:30

場所:ZOOMオンライン

申し込み https://forms.gle/ayVeEjBVJa2F7zPs6 

(1/13 12時までにお申し込みください。URLをお送りします) 

参加費:無料(どなたでもご参加できます)


14:30〜14:40 例会の趣旨

診療報酬改定と意思決定の支援に関する体制整備 勝山貴美子


14:40〜16:00

医療における意思決定の支援

ーハーバーマスの討議倫理の観点から考える合意形成モデルー

朝倉輝一先生(東洋大学名誉教授 哲学倫理)

 

16:10〜16:30  臨床の中での問題と課題

(参加者とともにディスカッションと対話)


・日本医師会生涯教育制度単位

・日本医業経営コンサルタント協会継続研修認定

・社会医学系専門医制度K単位


共催:看護経済・政策研究学会

お問合せ先:第430回例会担当 勝山貴美子(横浜市立大学)

2024年8月20日火曜日

第227回研究会のご案内

 第227回 東海病院管理学研究会 (共催: 日本医療・病院管理学会 第427回例会)

近年の健康・医療政策動向とデジタルヘルス

WHOはデジタル医療を健康増進に不可欠なツールと位置づけ、初めてのガイドラインを発行し、2023年にはG20と共同してグローバル・イニシアティブ(GIDH)を発表、デジタルヘルスの普及、活用が進められています。日本においても、健康・医療戦略、データヘルス改革、医療DX等が進められているところ、医療等情報の電子化・共有は医療DXの中の主要な事項となっています。今回、これからの医療・介護事業のマネジメントを考えるため、近年の健康・医療政策とデジタルヘルスにつき、政府や社会、海外の動向を理解し、議論できるよう企画しました。多数のご参集、議論へのご参画をお待ちします。

講演1 健康・医療戦略と最近の話題(仮題)
 佐治 直樹 国立長寿医療研究センター客員研究員
 (内閣府健康・医療戦略推進事務局 参事官補佐)

講演2 医療DXを支える医療情報システム(仮題)
 澤 智博  帝京大学医療情報システム研究センター教授

講演3 科学的介護と高齢者医療・ケア
 大西 丈二 国立長寿医療研究センター老年内科医長

講演4 あいちデジタルヘルスプロジェクトについて  
土井 健輔 愛知県経済産業局イノベーション企画課課長 

日 時: 令和6年9月7日(土)9時30分〜12時
会 場: ウィンクあいち 1105会議室(名古屋市中村区名駅4-4-38)
およびWebexによる配信(会場定員40名)
参加費: 東海病院管理学研究会 日本医療・病院管理学会会員 無料、
           会員外 2,000円

事前登録(9月5日まで)が必要です(会場は先着40名)

https://tokaiha227.peatix.comからお申し込みください。登録が困難な場合は、事務局までご相談ください。

東海病院管理学研究会事務局  http://tokaiha.umin.jp 

〒480-1197 長久手市片平2-9 愛知淑徳大学食健康科学部 加藤憲研究室内
E-mail: tokaiha-office@umin.ac.jp  FAX: 050-3488-1865

お電話でのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします